感謝 される方法 あなたが感謝を集めて生きていく超具体的な方法1つ

感謝 される方法 あなたが感謝を集めて生きていく超具体的な方法1つ

いらっしゃい、takkyです。今夜も暇つぶしですか?お付き合いさせていただきますよ。今回は”感謝”される方法を超具体的にお伝えしようと思います。

「感謝してないけど感謝されたい」って人は、とっととお帰り下さい。お互いに時間の無駄かと思われます。自分から感謝することこそ、今回の話のメインです。

結論を先に言っておきますが「あなたが感謝を集めて生きていく超具体的な方法1つ」は、あなたが何かに感謝することです。

たったそれだけ。

さらに言っておきますと、日ごろ何に対しても感謝をしない人は、誰からも感謝されません。不思議なことに、これが真理なのです。

感謝

何なら、ちょっと仕事を教えてくれた先輩に対して「生まれてきてくれてありがとう」と言いますw

存在の肯定。全てを伝えられます。

今教えてくれたこと。尊敬していること。「いつも」助けてくれて感謝していること。好意を持っていること。

感謝は大げさに伝えたところで絶対に嫌がられないので、ガンガン伝えるべきでしょう。

もう少し説明すると、「ありがとう」と言葉にして言ったところで、感謝の気持ちが伝わっていなければ意味が無いのです。

ここまでは感謝される方法についてお伝えしましたが、ここから先は「感謝を伝える方法」を書いていきます。興味のある人だけ読み進めて下さいね。

伝わらなければ意味がない

先ほども書きましたが、伝わらなければ意味がありません。

歌の上手な人なんて世の中にはゴマンといます。なのにそんなに上手じゃないアーティストが生き残っているのは「伝わっているから」に他なりません。

WOW WAR TONIGHT が売れてるのなんてその典型じゃないですか。あんなに下手くs・・・w

小室さんの意図する部分の何かが伝わらないとこんなにヒットしないと思うんですよね。

どうやって伝えたか。歌詞に乗せた。メロディに乗せた。まだ足りない。気持ちで歌ってくれそうな人を探した。全てがマッチして「伝わる」歌になったんじゃないですかね。

という訳で、何事も伝わらなければ意味が無いのです。

すぐに伝える

凄く重要なことです。

例えば、あなたが重たいものを運ぶのをAさんに手伝ってもらったとしましょう。

「ありがとう、助かったよ。」とすぐに伝えれば伝わりやすく、こちらの文言も簡単で済みます。

ですが一転して翌日以降に伝えることにしましょうか。

あなた「ありがとう、助かったよ。」

Aさん「急に何?何の話?」

あなた「昨日重たいものを運ぶのを手伝ってくれたでしょ。」

Aさん「あーそれか。いいよ気にしないで(なんで今?)。」

って感じになっちゃいますよね。

この場合は翌日以降でも感謝を伝えない人の方が多いでしょうし、Aさんもその場で「お礼の一言も無しかよ」と思っているかもしれません。

感謝はなまものです。すぐに伝えましょう。

厳密に言えば感謝を送るのはいつでもいいのですが、受け取る側の準備が必要です。なまものですので、鮮度のいいうちに召し上がっていただきましょう。

一度鮮度の良いうちに受け取ってもらえていれば、その後はいつでも何度でも送っていいものです。基本的に腐ることはありません。

先ほどはありがとうございました。
今日はありがとうございました。
昨日はありがとうございました。
先日はありがとうございました。
先週はありがとうございました。

ただまぁ、送りすぎても胃もたれしてしまうので、そこは注意してくださいw

新しく、鮮度のいい感謝を仕入れるべきでしょうね。

目を見て伝える

あなたは出来ていますか?

メールや電話で済ませていないでしょうか。

そこにいるのに恥ずかしがって、言葉だけで済ませていないですか?

理想は名前を呼んで、目を見て、微笑みながら「ありがとう」です。

目を合わせずに口で「ありがとう」と言っているだけでは、本当に伝わりません。逆効果になってしまう事すらあります。

あなたがA先輩に頼まれていた作業を完了させたとしましょう。

あなた「先輩、作業終わりました。」

A先輩「おう、ありがとー」

たったこれだけのやり取りを、

1.こちらを振り向いて、笑顔で

2.パソコンに向かったまま背中越しに

のそれぞれで脳内再生してみて下さい。

1の場合は「役に立ててよかった」とか「また手伝ってあげよう」とか、そんな風に思いますよね。

2はどうですか?

「感謝も作業の一環なのね」とか「本当に思ってる?」とか、そんな感じですかね。

大切なことなのでもう一度書いておきます。

目を見て伝えよ。

具体的に伝える

あなたが重いものを一緒に運んでくれたという事で説明します。

1.「ありがとう」

2.
「○○さんと一緒じゃないと無理だったよ。おかげであそこのスペースも空いたし、一人で運ぶより時間も短縮できました。助かったよ、ありがとう。」

全然違いますよね。

「あなたに」感謝していること。スペースと時間を確保できたこと。「助かった」こと。3点を具体的に説明することで、手伝いが無駄ではなかったことを証明しています。

可能な限り、手短且つ具体的に感謝を伝えましょう。

感謝は進化する

これらを続けているといつしか感謝は進化します。

いつもありがとう。

「いつも」ってつきます。お客さんにも従業員にも効果的ですよ!

最終的には「生まれてきてくれてありがとう」に辿り着きます。まだ上がありそうな気がしてますw

まとめ

あなたが感謝を集めて生きる為の方法=あなたが感謝しながら生きること

であると、冒頭でお話ししました。

ですが本当に重要なのは「伝える」ことですよ。注意してくださいね。

①すぐに
②目を見て
③具体的に

この3つは必ず守ってください。

正直、他にもテクニックなら沢山あるのだとは思いますが、それって意味あります?w

想いに起因して伝えていないと意味が無いので、テクニック頼みになっても全く意味がないと思うのです。

「想いを伝えよう」と思ったら、上記3つは体が勝手に行うと思いますよ。テクニックに頼っている間は、きっと相手にも見透かされているはずです。

だからあなたが感謝していることが大切ですよね。ね、やっぱりね。

という訳で、感謝を伝えて、みんなで世の中を「1」ずつよく出来たらいいですね。

最後まで読んで下さりありがとうございます。また別の記事でお会いしましょう^^

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