バーテンダーの勤務地や勤務時間 【働くBARを探す】の場所・時間編

バーテンダーの勤務地や勤務時間 【働くBARを探す】の場所・時間編

どうもtakkyです。”バーテンダーの勤務地や勤務時間”についてお話しします。【働くBARを探す】編の中でお金と同じくらい大切な「時間」に関するお話しです。

「終電がなくなって家に帰れない」「寝ておきて店に行くを繰り返すだけ」という事態に陥らないよう、入社前にしっかりと計画を立てておくことが大切です。

バーテンダーの勤務地や勤務時間

どんな仕事をしている人にも共通している前提なのですが、「時間=命」です。時間や体力を無駄に使っている人は、それだけ命を無駄に使っているということは、肝に命じておいてください。

今回勤務地や勤務時間をテーマにお話しするのは、ぼく自身非常に辛い体験をしたことがあるからです。

勤務地はチャリか徒歩圏が理想

結論からお話ししますが、自転車か徒歩で通える範囲が理想です。

理由は簡単で、終電の時間を気にすることなく働けるからです。

またお客様に酒をご馳走になった時、乗り物だと寝過ごしてしまう可能性がありますが、歩いていれば寝ません(笑)

実体験

これはぼくの体験ですが、25歳当時、都立家政駅から六本木駅まで通っていました。ドアtoドアで綺麗に1時間ぴったり。乗り換えは一回。

これがかなりしんどかった。

なんせ、行って帰ったら2時間なのです。11時間以上拘束された上、通勤に2時間かかっていては、ぼくの1日は生活したら終わり。余暇のない日々でした。

お客さんからご馳走になったり、上がった後に付き合いで飲んだりして、更に時間は減っていきます。

減った時間の中更に、疲れと酔いで見ず知らずの駅までトリップします(笑)

今でこそ笑い話として話せますが、彼女に泣きながら電話をかけたのを覚えています。

当時は交代制で働いていたのですが、最悪だったのは終電で帰宅するシフトの時です。

頑張って働いた後、酒や汗や香水で臭い人たちに押しつぶされながら、すし詰めの電車で家に帰るのは精神的に来るものがありました。

チャリか徒歩のメリット

もう一度言いますがチャリか徒歩圏に勤務地があるのが理想です。

そうすれば上記ぼくみたいな悪夢は避けられます。

ちなみに、電車の時間を気にせず働けることにはメリットが付いてきます。

閉店作業に関われるので必要とされやすくなる

閉店作業って、意外と大変なんですよ。掃除したり片付けたりレジ締めしたり。

だから閉店していると誰かに手伝ってもらいたいと思うんですね。

そうすると今度は出勤時間が伸びたり、出勤時間が伸びたぶん実力がついたり、実力がつくとまた出勤時間が伸びたりします。

「どうせ終電で帰っちゃうあのスタッフより、多少引き伸ばしても大丈夫なこっちのスタッフの方が・・・」って、思ってもらえるんですよ。

だからね、チャリか徒歩圏にしましょう

働いている人が多いか、住んでいる人が多いか

これも勤務地を決める際に重要な指標です。

そのお店がどんな場所にあるかで、予測できることがあるんですよ。

・会社終わり宴会の客層か、家に帰る前に1人で飲む人か
・早い時間が忙しいのか、深夜が忙しいのか
・どんな話題を持っていると接客しやすいのか
・フードがたくさん出るのか、乾き物だけでいいのか

みたいなことが沢山。

どんなお店で働きたいのか、どんなことを勉強したいのか、それにその店の立地が当てはまっているかを事前に予測することは可能なのです。

勤務時間も面接まででしっかり確認する

HUBの募集要項を例に解説します↓

HUBは17時オープン0時クローズの店舗が多いのですが、この募集要項では何時に出勤して何時に退勤するのかイメージが湧きません。

・17時開店なら、15時くらいに出勤するのか
・0時閉店なのになぜ5時まで募集しているのか
・実際のところ、自分の労働時間は月に何時間程度で、いくらくらい稼げそうなのか

そういう事は絶対に入社前に確認すべきです。後から不満に思っても仕方がありません。

「最低でも○○○時間くらいは働きたい」「〇〇時間以上働くと生活に支障がでる」など、具体的な数字をお互いに出し合って面接を進めることをオススメします。

もし希望とは全く違う勤務体系になりそうな場合、すっぱり手を引いてしまうのも全然ありだと思っています。

どうしてもそのお店で働きたいという強い気持ちがある場合は、逆に自分が引っ越してしまえば、時間の問題は全て解決できますが、費用が費用なのであまりオススメしません。

場所・時間編まとめ

・チャリか徒歩圏がオススメ
・勤務時間については面接終了までに疑問を残さない

これが今回の結論です。

なんでもそうですが、働くって大変な事なんですよね。まして新しい職場に挑戦するのは。

なので、心身ともにストレスをなるべく軽減するためにも、近くに住んでいる方がいいでしょう。

働き出して上司やオーナーに不満を持つより、面接段階でしっかり話し合ってマッチング度を測った方が互いのためです。

ぼくのような悪夢の被害者に、あなたがなってしまわぬよう、働き始める前にしっかりと計画を立てておきましょう。

次回は勤務内容に関して、応募する際の注意点をお話ししていきます↓

そして前回のお話はこちら↓

最後まで読んでくださりありがとうございました。また別の記事でお会いしましょう^^

働くBARを探す編のまとめ記事ができました↓

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