僕がせどりを始めた理由

ども、シプリアーノです。名前はアンゴラのバスケットボール選手から借りています。

せどりでは毎月10万円程継続して稼いでいますし、正直皆さんにはこのブログから何かを売り込んでやろうと思っていました。

ですがどうもそういうのが性に合わず、結局このLPには僕がせどりを始めた理由を書くことにしました。

なんの生産性もない記事ですが、余裕のある方はお付き合いいただけると嬉しいです(*´꒳`*)

「独立しなきゃ」病

両親が自営業で育ててくれたこともあり、昔から僕には「独立しなければいけない」という強迫観念にも近いものがあります。

大学生の頃には「30で独立してBARを出す」と夢を語りまくっていた時期もありますが現実はそんなに甘くなく、飲食業自体がそんなに好きでもなくなってしまいました(笑)

  • 新卒で株式会社トリドールに入社し(リンク
  • 六本木のど真ん中にあるBARで働き
  • リクルートでの営業を半年で挫折し(リンク
  • そこからはフリーターとして細々転々・・・

2021年5月で30歳になりましたが、20代はそんな感じでした。

特にフリーターとして生活をしていた頃(厳密にいえば今もフリーター)は、気丈に振る舞ってはいたもののやはり焦りを感じていました。

学生時代からたくさん見てきた「僕がなりたくない30代」にどんどん自分が近づいている感じがしたからです。

個人で稼げる時代。散々そんな風に言われブログ・YouTube・各SNSでは、本当に一般人がたくさんのアクセスを集めています。

僕は見て見ぬふりをしながらも、内心妬ましかったですし、焦っていました

プログラミングスクール全盛期

今にして思えば同じような境遇、心境だった人は多かったのだと思います。

30代以下の若者のそんな心境、いわば弱みを非常に上手く利用して、世間ではプログラミングスクールが乱立していきます。

ここでの謳い文句は「未経験からでもエンジニアに」といったものが多いと思います。

僕は当然まったくの未経験でしたし、「何かしなきゃ」「独立しなきゃ」「今のままじゃだめだ」そんな想いがあり、見事にスクールへと吸い込まれてしまいます。

僕は最終的にフリーランスを目指していましたし、今だと在宅勤務方向でマーケティングしているのかな?

とにかくそのような、時間や場所に囚われない働き方を推奨するような、しかも高単価の働き方を提案するようなスクールがたくさんあります。

明るい将来を想像させるのは結構ですが、今にしてみれば「煽り」に他ならないと思っています。

さて結果としてとあるスクールに通ってみましたが、全く適性がありません。とにかくコードを見るのが嫌でした。

そしてもしかすると環境がダメだったんじゃないかと、在宅で学習できるサービスも受講しましたがやはり全くだめでした。

結果的に2つのプログラミングスクールを受講し、2つとも挫折。借金(クレカの分割払い)が残ることになりました。

分かり易く言うと、ローンだけ残して新車を廃車にしたような感覚です(笑)

副業やお金に関する情報でサーフィンをする

「プログラミングスクールに通います」とは伝えましたが、飲食業に嫌気が差していた僕は、実は既に退職してしまっていました(!)

ですが生きるためには何かしてお金を稼がないといけません。

月給が低かろうとも最低限生きていけて、自分でもすぐに馴染める職場。そう思って探したのが今の(入社後4ヶ月で店長になった)BARです。

そして同時に何か自分でもできる仕事はないか。稼ぐ方法はないか。そう考えていました。

飲食業にはいつでも戻ってこられますし、正直酔っ払いや若者の相手はもう懲り懲りなのです。

そう思い僕はインターネットでいろんな情報を集めます。

  • ブログ
  • YouTube
  • SNS
  • 転職
  • 不動産

見れば見るほど簡単そうに紹介してくれますが、そんな訳ないんです。

焦っている人、情報を処理する能力の低い人、決断力がない人、こんな人たちは簡単に騙せるカモです。

だからこそ僕は借金を抱えていたわけです。

そんな中でも唯一感情ではなく頭で「イケるんじゃね?」と思えたのがせどりでした。

度々炎上する「いとう社長」や明らかに胡散臭い「もとやままさし」達が、ブックオフやホームセンターに出向いて何万円も買い物をし、簡単に利益を出している姿はもちろんきっかけの一つになりました。

ですが何より僕の背中を押してくれたのは「両学長」でした。この人の言うことであればと信用することができました。

そこからは沢山せどり関係の動画をみたり、ブログを読んだり、すぐにお店に出かけてみたりしました。

せどりはすぐに結果が出た

未経験で始めたせどりでしたが、本当に2週間程度で結果が出ました。

最初に売れたのはアイライナー、次に売れたのは赤ちゃんダイアリー。初めて高単価で仕入れたのは仮面ライダーの変身ベルト。

今でも忘れることのできない、どれも大切な一歩です。

よく「せどりはバカでもできる」と言われます。言葉が乱暴だと感じますが、否定はしません。

そして「バカでもできるせどり」ですが、平均的な日本人より稼いでいる人が多いのも事実です。

先ほどお伝えしたプログラミングスクールでの借金は確か24万円くらい。それにプラスして銀行のカードローンも8万円くらい、実はありました。

そしてそれらの借金はいつの間にか返済していました。

正確に言うと24万の借金は分割払いのクレカ枠だったので、せどりの売り上げをどんどん繰り上げ返済(次の仕入れの為に)しているうちにいつの間にか返していました。

そしてその1ヶ月後にカードローンも一括返済しました。

僕は目先の利益しか見ることができず、プログラミングよりせどりの方が好きですが、現在は「本業17万+副業10万」で生きています。

・・・。あれ?やばくねー?ちょっと退職願書いてきます(笑)

冗談(半分本気)は置いておいて本業で生きていく金を確保し、生活に+10万円できる豊さをあなたは知っていますか?

僕は元々物欲もなく、人付き合いも控えめです。もっと言うと節約にもハマっています。

そんな僕ですが10万円の使い道、その内訳は

  • 2万円←事業にかかる固定費
  • 3万円←積立NISA
  • 1~2万円←スターバックス行き放題
  • 残り←次月の在庫に回す(事業投資)

という感じです。

これとは別に本業の給料からも貯金ができるので、いい感じです。

金持ちだぜ!社長だぜ!と言う感じは全く無くむしろ質素を心がけていますが、スターバックスに費やすってのは自分でもいい選択してるなーと思います(*´꒳`*)

かける金以上に、相当普段の生活が豊かになりますから。

僕がどんな想いでせどりの記事を書いているか

さっきもお話ししましたが最初は、絶対に何かを売り付けてやろうと思っていたんですよ(笑)

ですが月々10万円って、せどりをやっている人たちの中では大した金額ではありません。

そして僕はセールスライティングができませんし、学ぶつもりもありません。目先の利益にしか興味がないですから(笑)

だからブログで何かを売るって事も、いまいち考えがフィットしてこないんですね。

そんな僕が発信できる事といえば両学長と同じ「無料で最高の金融教育を」です。

とはいえ金融教育なんて僕にはできません。僕が世界で最高に何かを教えられる訳でもありません。

なので「無料で、相性のいいあなたにはせどりの情報を」お伝えするという感じです。

せどりにも沢山の手法や考え方、それぞれの正義や事情があります。

僕がお伝えできるのは僕がやってきて結果が出たことだけ。

そして無料で公開すれば「金を取られた!騙された!」なんてことにはなりません。

どうしても一つだけここで言っておきたいのは、「コンサルは100%詐欺」ってことです。

何も本当に100%詐欺とは言いませんがコンサルや情報商材を売っている人には2種類います。

  1. 物販では利益の確保ができないのでコンサルで金の流れを良くしたい人
  2. 物販で利益と時間に余裕がありすぎて人に教えてあげたい人

どう考えても後者がお人好しで、全体の1%もそんな人はいませんよって、ここでは言っておきます。

だから僕のブログは無料で全部読めますし、僕に都合の悪い情報はそもそも書きません。

「せどりで人生変わった」なんてウソ

そんな風に大きく出る人のことも、そこまで信用しないのが僕の性格です(笑)

ですが僕の実体験として

  1. 借金を返せた
  2. スタバに週5で通える

というものがあります。これは一部の人にとって非常に有益な事実だと思っています。

流石に「人生変わった!」なんて思いませんが、「生活変わった!」とは思います。週5でスタバですから(笑)

というわけで僕はいくつかのせどりに関する手法や考え方を記事にまとめています。

どれも全て僕が実際に成功と失敗を重ねてきたものです。

僕に共感してくださる方、せどりに興味が出てきた方は、是非このままフラっと読み進めてみてもらいたいと思います(*´꒳`*)

最後まで読んでくださりありがとうございました。また別の記事でお会いしましょう^^