ウェルスナビ日記 7週目 おかげで米中貿易摩擦をさらっと学習できました。

ウェルスナビ日記 7週目 おかげで米中貿易摩擦をさらっと学習できました。

どうもtakkyです。”ウェルスナビ日記”の7週目を報告していきます。先週、日中貿易摩擦により初めての大赤字(−11000円)を叩き出したのですが、今週は−6465円まで持ち直しました。

米国内のクリスマス商戦を見据えて規制延期が行われたからですね。

先週の記事はこちらをご覧ください↓

ウェルスナビ日記 7週目

とのツイート通り、米中貿易摩擦に関して少し深く勉強するきっかけになりました。めちゃくちゃ簡単にまとめますと・・・↓

・世界の工場としての立場を確立した中国を、米国はハイテクの分野で抜かれたくないと焦っている
・よって輸入品に関税をかけまくった
・それに対抗するように中国も米国品に関税をかけまくった
・互いにこれを3回繰り返した
・米国はそれの第4段も発動するつもりだったが、(表面上)クリスマス商戦を見据えて12月までそれを延期
・やっと日米の株価が少しだけ戻ってきた

みたいなことなのです。とはいえ具体的にそれをブログで披露するほどの知識ではないので、詳しくはこちら参照ください↓

毎回お伝えしている通り、積立投資は値動きに一喜一憂することなく淡々とコツコツと続けていくことが一番大切です。

ですが、ウェルスナビを始めたことによって世界経済に少し興味を持てたことは明るい材料だと思っています。世界の中の1人ですからね。

自国ファーストの考え方はもちろん大切だとは思いますが、僕個人の見解としては「しょーもない」「人間臭い」ってところですかね。

ちなみにですが12月にはしっかりと第4段が発動され、また株価の暴落が始まるのではないかと思っています。

ウェルスナビは勉強のきっかけ

話が少し7週目から逸れます。

僕は投資初心者でして、何の知識もないままウェルスナビで投資を始め、世界経済に興味をもたせてくれました。

さらに言うなら、自分の血肉であるお金を投資に回すと言う経験がきっかけとなり、「お金」そのものについて勉強するようになりました。

もっともっと言うなら、ウェルスナビは善でも悪でもなく、手数料の1%と言う数字を安いと捉えるか高いと捉えるかであると感じています。

と言うのも、ウェルスナビの最も良いところは「完全放置」ができると言うところです。

1度口座を開設し、毎月の積立額さえ設定してしまえば、本当に完全自動で投資をしてくれます。そこに手数料1%の価値があります。

裏を返すようですが、ネット証券界隈には0.2〜1%の手数料で運用してくれる商品が無数にあります。

完全自動ではなく自分でバランスを見直す必要こそあるものの、手数料0.2%の商品の方が僕には魅力的に見えたのです。

と言うわけで今後の計画としては、最低限である10万円をウェルスナビで運用してもらいつつ、その情報を元に他のファンドを自分で運用してみようかと思っています。

まとめ

・規制の延期によって日米の株価は少し戻ってきた
・でも12月にはまた下落が始まりそう
・ウェルスナビの手数料1%は人によって捉え方が違う
・僕は高く感じたので、自分でファンドを探してやっていこうと思う

と言うことです。

今回も最後まで読んでくださりありがとうございました。また別の記事でお会いしましょう^^

お金カテゴリの最新記事