トリドールで楽しかったこと 僕が輝いていたと思う瞬間

どうもtakkyです。どうやら最近トリドール関係の記事がジワジワ人気を博してきている様なので、今回は”トリドールで楽しかったこと”記載していこうと思います。

今回楽しかったことを書くということは、いつか辛かったことも書いていきます。

ちなみに一度書いた記事も随時追記しておりますので、もう一度読んでいただくとお役に立てることが書いてある可能性もあります。


トリドールで楽しかったこと

いくつか思い当たるので、見出しにしています。

営業面

出来るようになる

何事もそうなのですが、最初は全くの初心者です。同期の中には既にアルバイト経験者もいましたが、彼らにも「最初」はあります。

今でも覚えていますが、現場初日は「天ぷら」というポジションに入りました。受けてきたトレーニングと実際の現場が、これほどまでにかけ離れているとは思いませんでした。

マニュアル通りの品質を一度置いておいてでも、圧倒的な早さと量が求められる現場の迫力に圧倒されました。郷に入っては郷に従えと、マニュアル無視して物凄いスピードで作るようになりました。

それができ始めると今度は品質を高めようと考えだします。後に僕は自称ではありますが、丸亀製麺で一番の品質を作り続ける男になりました。もちろん、マニュアル規定内のスピードを実現しつつです。

どこのポジションにおいても同じ現象が起こるのですが、出来るようになる実感が楽しかったのを覚えています。

認められる

出来るようになると、認められ始めます。周りのパートナースタッフや上長から好かれると仕事がしやすいことこの上ありません。

新しい仕事を任されることも出てくるかもしれませんが、信頼の証であり、期待にこたえ続けることこそが昇給・昇進への道なのでしょう。

育てられる

自分がある程度できるようになると、店長になります。店長になると人を育てなければ現場が回りません。分身は出来ませんからね。

人を育てる方法は一つしかないと以前に書きましたが、「自分が人を育てている」または、部下が「育っている」、そんな実感は非常に有意義な体験でした。

育てる技術というのは、現場を回す技術とは全く別の軸に存在しています。

プロのスポーツ選手が引退した後、一流のコーチになることは実はあまり多くありません。その実、怪我やプロの壁にぶち当たった人間が一流の指導者になることは割と耳にしますよね。

「できる人=教えられる」ではなく、「教えられる人=教えられる」なのです。どちらもできる人も多く存在していますけどね。

接客

営業について書くなら接客については無視できません。僕は丸亀製麺での営業が大好きですが、中でもお客様と話をするのが非常に好きでした。

よく来てくださる方に「今日は何にしますか?」「いつもので良いですか?」と聞いたり、初めて来てくれた方に「これが美味しいので是非食べてみて下さい!」と勧めたりしました。

一緒に営業に入っている人が余裕のある人なら、最高にふざけつつ最高のクオリティを実現していました。あ、独りで営業したときも最高にふざけていました。

「最高のかけうどん、お待たせしましたー!」とか、「ざる並、極み。」とか、「僕より美味しくて僕より綺麗に作る従業員見たことないので、お客様マジでラッキーですよ。」とかを真面目に、ふざけながら言ってました。

イオンタウン防府店で店長をしていた時は、ワンオペ中にフードコートで子供たちと、かくれんぼして遊びました(笑)

どんだけ忙しかろうと、どんだけ暇だろうと、来てくれた人の空気を見て笑わせては常連化するのが得意でした。おかげで昨対比は平均120%(すごい日は400%行ってた意味わからん)でした。そこはしんどかったです(笑)

会話が当たり前ならお勧めするのも当たり前になっていたので、フェアメニューの売り上げ構成比では何度も1位に輝きました。地区1位は毎回当たり前、西日本が2回、全国は一回です。

当時僕と一緒に営業に入ったことがある社員は、今でも僕と一緒に営業したがっています。リアルにちょくちょく声がかかるので、バイトで復帰するかも知れません(笑)

長くなりましたがとにかく、営業は最高に楽しかったです。

本社研修期間中

新卒で入社して1か月は本社で研修を受けます。社会人として・・・とか、麺の太さは・・・とか、マジで毎日眠たかった。

3日に一回休み

はい、その通り。トリドールの社内規則では「月に21回出勤してください」というのがルールです。つまりルール通りであれば毎月9~10日は休みがありますね。

そして研修期間中はどうでしょうか。大学卒業したての若造どもには凄く優しくしてくれる会社、それがトリドールです。

研修期間中に労務規則を破ることはまずありません。つまり残業もなければ所定休日(法定休日より多い)出勤もない、朝の9時から夕方18時までの勤務をして帰る。

「どこの公務員じゃい」「飲食業舐めんな」という罵声が聞こえるほどの余裕の勤務(というより教科書のお勉強)をこなします。

飲み出る

出身大学がバラバラな同世代の若者が30人(今は50人)以上集まって、公務員勤務を終了したら何をするか・・・飲みに出ますよね。

僕の時は全員本社の近辺に引っ越してきていたので、三宮で毎晩遊びまわっていました。鳥貴族よく行きました。HUBを貸し切ったこともありました。

僕は一人でも飲みまくっていたので、4時過ぎまで飲んで出勤することはままありました。なんなら家にボトルがあったので、テンション上げるために1~2ショット飲んでから出勤することも良くありました。

・・・流石に同期にも言ってないですけど。

とにかく、同世代の若者が集まって「仲良くなっていく」行程を楽しんでいました。異性との触れ合いも、同期内での噂も、まぁ良いんじゃないの(笑)

店舗間移動

複数店舗管理になったら「朝はこっちの店、夕方以降はこっちの店」という出勤も普通にあります。

僕の場合は松江と鳥取(片道107キロ)だったので特殊ですが、大体は公共交通機関圏内or車で30分以内の複数店舗を管理することになります。※なので未だに普通自動車一種(AT可能)が応募の必須条件なはずです。

で、特殊だった僕の話ですが、本当に最高に楽しい道のりでした。107キロの道のりは長く、着いたころには疲れてしまいますが、道中には良いことしか起こりません。

・運転中なので上司からも店からも電話は無視で良い(この時病んでた)。

・コンビニに寄るのも自由。

・松江から鳥取の風景が綺麗すぎる。

などが挙げられます。良い感じにまとめてくれていたブログがあったのでリンク張っておきます。

特に運転が好きな人は息抜きにもなっていいかも知れません。

まとめ

営業・研修中・店舗間移動の観点からそれぞれお話ししました。

今回記載したことはパッと思い浮かんだ部分だけです。もっと沢山、もっと細かく楽しい部分は沢山ありました。

今後は楽しかったことやしんどかったこと、どちらも更新していく予定ですので、皆様お楽しみに^^

他の記事もぜひ読んでいってくださいね。それでは。

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