hubバイト で思ったことや面接で受かる方法、時給の上げ方徹底攻略

  • 2019.08.15
  • HUB
hubバイト で思ったことや面接で受かる方法、時給の上げ方徹底攻略

いらっしゃいtakkyです。”hubバイト”を始めて11ヶ月が経ちました。

志望動機や面接についての攻略、実際に働いてみて感じたこと、時給の上げ方などをお話ししていこうと思っています。

(この記事は2018年11月2日に公開した後、本社から指摘を受け削除したものを書き直したものです)

ちなみにHUBのアルバイトは月に30万円稼げます↓

※本記事は主観と事実に基づいたものです。

hubバイト

「どこの誰?信用できる?」ってならないように、簡単に自己紹介をしておきますね。

大学卒業後新卒でトリドールに入社し、丸亀製麺の店長を経験しました↓

その後六本木や三宮でバーテンダーとしても経験を積みました↓

あ、リクルートで営業マンをしていたこともあります↓

そんなこんなで27歳にして4度も退職と転職を繰り返し、ワラにもすがる思いで辿り着いた5社目がHUBです。ちなみに正社員ではなく、アルバイト。

何か居心地が良く、かれこれ11か月は続いています。そんな前提で話を聞いてくださると幸いです^^

そもそもHUBって?

What is the HUB?
HUB【hʌb】=ハブ
車輪の中心。転じて、人の集まるところ。
仕事を終えたビジネスマンたちが集まってくる。ビール片手に、つまみはフィッシュ&チップス。
2杯目はギネスにしようか?ハブエールにしようか?
おしゃべりに興じ、音楽に耳を傾け、気の合う仲間たちと過ごす夜はあっという間に過ぎていく。
年齢も職業も性別も違う人々が自由に集まり、それぞれの楽しみかたで、素の自分に戻れる場所。
それが、英国風PUB HUB(ハブ)。

*【PUB】とは【Public House】の略。公共の場所、みんなの家という意味。

引用ーAbout us|英国風パブ HUB

公式の説明では分かりにくいので補足説明しておきます。

イギリスには「PUB」が凄く多く存在しています。PUBっていうのは日本で言う居酒屋みたいなもんですが、存在感が違っています。

向こうのPUBはモーニングもランチもディナーもやっています。当然、地域住民の生活に密着しており、必要不可欠な存在です。

会社の昼休みにビール飲んで仕事に戻る人が沢山いるらしいですよ!

常連同士が仲良くなってビールを手に話を弾ませ、深酒はせずにサッと家に帰る。それが毎日行われているのがPUBです。

そんなPUBを日本に持ち込んで浸透させようとしているのが「株式会社HUB」で、その主力業態が「HUB」だという事です。

ちなみに、英国「風」パブと公式にも明記してある通り、フードのメニューは日本の居酒屋とそう変わりありません。

それと国外出店や、英国風パブ以外の業態出店も無いそうです。「日本に英国PUB文化を広める」ことを徹底していくんですって。

ではそろそろ↓

志望動機

内装は豪華だし、ピカピカしてるし、若い従業員が多いし、「なんかいいな」と思ったのが1番最初です。新卒で6年前に受ける予定もあったのですが、縁がありませんでした。

そして6年を経て、元々バーテンダーだったし飲食業も長いので、生活費を稼ぐくらいなら「楽そうだな」と思ったのが今回の本心です。

ちなみに面接でもちゃんとその旨伝えてあります^^

ほかにはこんなのがありました↓

・制服が可愛い
・髪型の自由度が高い
・スポーツ観戦が好き
・バーテンダーに憧れている
・客としてきた時に楽しかった、楽しそうだった

僕はこういう動機、素直に話したほうが好印象だと思います。

面接攻略

面接時に履歴書は不要です。合格した後には提出します・・・なんで?w

という訳で当日はお店が用意した面接シートを記入していくのですが先に・・・

第一印象

当日の服装や笑顔、声のトーンは予想以上に見られていますよ。HUBは若い者同士で働くことになる分、結構フィーリングを大切にしている会社なのです。

だらしない恰好は当然NG、スーツパリッパリもどうかと思います。

参考までに僕は、Yシャツとチノパンで行きました。いわゆるオフィスカジュアルですね。その時は他のBARの出勤前だったので暗い色のシャツでしたが、問題なかったみたいですね。

大学生で受かっているメンバーの面接を見ていると、ダサくもなくキメ過ぎてもいなく、普段の私という感じの子が多いように見受けられます。

緊張するかもしれませんが、笑顔で話が出来ないと突破率が大きく下がってしまいます。

逆に自然と笑顔で話ができる子はそれだけで合格したようなものだと思っています。

面接シート

基本的にはコンビニで売ってある履歴書と同様の項目を記載していきますが、面接で実際に突っ込まれるのは以下のようなポイントです。

1.なぜHUBでアルバイトをしようと思ったのか
2.これまでのアルバイト経験
3.アルバイトや部活動などで頑張って取り組んだこと
4.入社したらやりたいこと、ポジション

(※)フルタイムクルーとして応募する場合、もし満員だったらどういう対応をするかも聞かれます。

通常クルーとして応募するか、他店舗でフルタイムクルーとして応募するか、辞退するかですね。

僕の場合実は満員だったのですが、当時の店長がゴリ押しパワープレイでフルタイムクルーとして採用してくれました^^

まとめ

これが出来ればどこでも受かるだろっていうポイントなのですが↓

・身だしなみ、清潔感
・笑顔、アイコンタクト
・受け答え、ハキハキ
・店の求人にあった労働可能条件

などがポイントだと思います。

もちろんこれまで合格した先輩たちには上記の例外も沢山いるでしょうから、一概には言えません。

「当てはまってないけど、どうしても働いてみたい」場合には、一度面接に行きその旨伝えてみてはどうでしょうか。

落ちてもラッキーですよ。合わない職場に入らずに済んだのですから↓^^

実際に働いてみて思ったこと

では実際の営業に入ってみて思ったことをお話ししていきますね。

①そんなに売り上げは高くない

色んな飲食店を経験したのでそういう視点で見てしまいますが、そりゃそうですよね。

常にごった返しているわけではありません。僕は三宮のお店だからかもしれません。大阪のお店とか東京のお店とかは、毎日大変なのかな。そんなことないと思うけどな。

②思った以上に余裕がある

平日はぶっちゃけ暇です。

17-19時はハッピーアワーと言ってカクテル半額、ビール30%offで提供していますが、そのハッピーアワー終了間際以外はぶっちゃけ暇です。

出勤してきてもみんな掃除ばっかりしてます^^

さ・・・三宮だからなのかなぁ・・・。

実際に働いてみようと思うお店の見学に行かれることをお勧めします。うん、それがいいです。

③マニュアルはゆるい

キッチン・カウンター・レジ・ホールと、それぞれのポジションにマニュアルがありますが、正直ゆるいです。

僕が丸亀製麺病なだけかも知れませんw

後述しますが、マニュアルがゆるいので時給は簡単に上がります。

④簡単な作業が多いので戦力になりやすく、楽しい

覚えてさえしまえばあとは慣れるだけなので、どんどん出来るようになります。

出来るようになっていく自分が楽しいですし、認められていく自分が楽しいです。

マニュアル覚えて、作業になれれば、とにかく楽しいです。

⑤変なお客さんもいる

あんまり書くと本社から指摘食らうのであとは察してください。

どこのサービス業も同じですね。

⑥ナンパはある

男女ともにナンパ目的での来店はあります。週末は如実に増えます。

あとは察してください。

⑦週末のホールは地獄

金曜日や土曜日の夜は結構お店も盛り上がります。正直、クラブみたいな営業になることもしばしばです。

自分も週末のホールになったことがあるし、ホールの人をカウンターやキッチンから見ることもあるので分かるのですが、本当にしんどいのです。

人でごった返してモミクチャですし、酔っていたり盛り上がっていたりする人たちと接するのには相当の気力と体力を要します。

あとは何とか察してください。

⑧燃え尽き症候群になる

サッカーの試合を放映している日はフードが良く出ます。

そんな日のキッチンを一人で回すのは、実力限界を突破しています。普段出ないメニューが良く出るんだまた。

週末のカウンターも中々シビれるものがあります。ほとんどがジントニックかビールかレッドブルウォッカですけど、たまに手がかかる商品をぶち込まれた時には・・・。

 

どの程度の参考になるか分かりませんが、関係者が見ている前提でお話を↓

終日ハッピーアワーの日にキッチンに入って、20万円売れているうち、フードの構成比が30%を超えた時は爽快感でした。

三宮は現在1台しかレジが無いのですが、1時間の通過で111,000売った時にカウンターに入っていたのもめちゃおもろかったですw無双してました。

ちなみに前後の4時間だけで35万売ってましたごちそうさまです。

なので今、正直毎日面白くないですw

時給の上げ方

ここでもぶっちゃけた内容をお話ししていきます。

HUBのアルバイトは半年に1回、時給面談(H-CUP)があります。

正直、恩情や見込みで時給が上がることもあります!

が、よほど普段の勤務態度や成長速度に期待をされていないと無理ですよ。

とは言え、それで時給を上げてしまうのが一番手っ取り早いとは、内心思っています。

何故って、マニュアルを端から端まで完璧に覚えることってそんなに意味がないんですよ。それができる社員さんが一人もいないので。

だから普段から周りの評価や社員からの評価を上げておくべきですね。

「あいつ作業早くなったなー」とか「綺麗になったなー」とか「あいつがいると皆盛り上がるなー」とか「お客さんが楽しそうだなー」とか、何となくですけどね。

とはいえマニュアル覚えるしかない

正当な時給の上げ方も知っておくべきですよね。

もうマニュアル覚えるしかありません。

作業が遅かろうが雑だろうが、マニュアル覚えていれば時給は上がります。

なんだかなー

まとめ

僕は飲食業もBARもPUBも経験者だったので、余裕で働けています。めっちゃ楽しいです。

1部上場している飲食企業の中では格段にマニュアルもゆるいと思っています。働きやすいしお給料もいいですよ。

主観も事実も多分に含まれている記事だと自負しています。

総じて相当楽しいし、入社前に思った通りの職場だったので当分この生活を続けます↓

あちなみに、アルバイトですが総支給で30万円手に入れることができました↓

最後まで読んで下さりありがとうございます。また別の記事でお会いしましょう^^

この記事を書いているのは↓

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