せどりで開業するまでの流れや準備するもの

こんにちは。今回は”せどりで開業するまでの流れや準備するもの”というテーマでお送りします。

ですがその前に、

前回の記事は開業以前に一番大切なこと。「行動すること」というテーマで書いています。

とても大切な内容なので、まだ読んでない方は一度目を通していただくことをお勧めします↓

いくら知識や技術を持っていても実際に行動しなければせどりで収益が生まれることは1円すらありません。

せっかく適性があってもやらねば分かりませんし、逆に憧れていても適性がないこともあります。

では本題に入りましょう。

せどりで開業するまでの流れや準備するもの

ひとまず、僕が実際に用意したものを列挙しておきます↓

・AmazonSellerアカウント
・開業届(+青色申告承認申請手続き書)
・事業用クレジットカード、銀行口座
・会計ソフト
・せどり用ツール
・その他機材

では一つずつ解説していきます。

AmazonSellerアカウント

必須です。

このセラーアカウントがないと、Amazonで物を売ることはできません。

Amazonで売る理由

メルカリでも、あなたご自身のネットショップでもなく、Amazonで売る理由をまず説明します。

①SEOと呼ばれる集客のスキルが、Amazonは抜群に高い

試しに今、あなたが欲しいものの商品名をGoogleで検索してみてください。

いかがでしょうか。ほとんどの場合で、上位に表示されるのはAmazonです。

これこそ僕がAmazonで物販をすることをお勧めする1番の理由です。

何か商売をする上で1番の悩みの種は集客です。これを勝手に解消してくれるAmazonは最高です。

本来であれば自分のブログやWebサイトで何か売ることができれば、手数料も掛からず一番いいのですが、今となってはAmazonの集客力に勝てる販売者はいません(商品の価値が非常に高い場合は別です)。

②相場が高い

「せどらー」と呼ばれる人のほとんどがAmazonを主戦場にしているのは、物価の相場が高いからです。

簡単にいうと、集客力が高いので需要が多いんですよ。

ちなみにネット通販で欲しいものがある場合、Amazonと一緒にメルカリやヤフオクでも検索をしてみることをお勧めします。

Amazonより数千円安く手に入ることもザラにありますよ。

・・・ということは、

「メルカリで仕入れてAmazonで売る」こともできるわけです。というかやってます。

何はともあれ、相場が高いのでAmazonで売りましょう。

③梱包や発送の手間を省ける

1000円の利益が取れる商品を、30回売ることができれば、月の利益は3万円ですよね。

郵便局やクロネコヤマトに30回行って、送り状を書いて、料金を払って・・・

僕は絶対にできません。

Amazonの倉庫に商品を預けておけば24時間、365日、あなたの手を煩わせることなく梱包や発送を行ってくれます。

これを利用しない手はないでしょう。

と、上記の様なメリットが他にも色々ありますので、Amazonのセラーアカウントを取っておいて間違い無いと思います。

僕は今のところ、Amazon以外の販路は持っていません。

Amazonのセラーアカウント取得について、詳しくは別記いたしますので少々お待ちくださいませ。

4/19追記↓

開業届(+青色申告承認申請手続き書)の提出

先に書いておきますけど、初めての人でも10分くらいで終わります。

僕も初めて税務署に行きましたが、担当の方がついてくださり、優しく教えてくれました。

開業届と青色申告承認申請手続き書、両方合わせて10分程度で終わります。

実は必須ではないが、提出すべき理由は65万円の控除。

せどり行うにあたって、開業届を出して個人事業主になることは必須ではありません。

ですが僕個人としては個人事業主になって確定申告をし、65万円の節税効果を得る方が賢いと思うので、読者のあなたにはお勧めさせていただきます。

確定申告自体に関しては、僕が説明するより専門家に説明してもらった方が確実にいいと思いますので、リンクを貼らせていただきます↓

面倒に感じるかも知れませんが、本当にすぐ終わります。

さっさと税務署に行ってしまいましょう。

事業用のカード・銀行口座

こちらも必須です。

本業の収入や家計と混同してしまうと、事業の成長が分かりにくいからです。

結果や目標もボヤけてしまいます。

すると「実は赤字を出していた」とか「赤字のまま撤退した」とか、そんな風になってしまいます。

確かに作成や手続きに手間はかかってしまいますが、必ず用意することをお勧めします。

個人の買い物と違って、すごくポイントが貯まっていくので楽天カードがいいと思います。

せどり用ツール

目利きだけで価値があるかどうかわかるなら、今更副業でせどりなんて始める必要はありませんよね。

「せどりは誰でもできる」と言われている理由の大きな要因は、実はこのツールにあります。

同じようなツールが何個かリリースされているようですが、僕はプライスターとモノレートの2つしか使っていません。

プライスター

出品、価格改定、損益計算など、せどりに必要な機能は大体プライスターで網羅しています。

最近はプライスター便という、佐川急便との業務提携をしての納品事業も行っているようです。

とにかくこのツールは入れておけば間違いありません。

月額はかかりますが、もはや必須と言っても過言ではありません↓

なくてもせどりはできます。なくてもできるんですよ。

なくてもできるんですけど、多分色々な作業に合計4倍くらいの時間がかかります。

15分でできる作業に1時間取られます。

バーコードの読み取り→リサーチ→出品→納品→価格改定

このアプリ一つ入れておくだけで全ての作業が完結します。

プライスターに関しては別の記事を書きますので少しお待ちください^^

4/11追記しました↓^^

モノレート

せどりをやっている人の中で、モノレートを知らない人はいないでしょう。

その商品が過去にAmazonで何回売れたか、売れたものが新品だったのか中古だったのか、現在の最安値はいくらなのか、ライバルは何人いるのか、

など、商売をする上で絶対に必要な情報を全て参照できるWebサイトです↓

今これを見せられてもよくわからないと思いますので、後日詳しく説明します。

2020年4月10日追記↓

これを如何に使いこなせるかどうかで、せどりで収益を出せるかどうかが決まります。

プライスターとは違い、こちらは必須です。絶対です。

以上の2つが必要なツールです。

類似品や同じような機能の無料ツールもありますが、特に必要ないと思います。

その他必要な道具

必需品

・PC
・スマホ
・段ボール
・セロテープ
・ガムテープ(可能なら紙製とビニール製両方)
・ハサミ
・クリスタルパック
・エアキャップ
・プリンター用紙

絶対に必要です。とはいえ、既に持っているものがほとんどではないですか?

僕も段ボールやガムテープ、クリスタルパックなどの梱包資材以外は最初から持っていました。

無くてもいけるけど、あった方がかなり効率いいもの

・プリンター
・シュリンクラップ
・ラベルシール

くらいでしょうか。

プリンターに関してはコンビニのプリンターで代用できますが、毎回10円かかりますし、往復がかなり面倒です。あった方がいいでしょうね。

シュリンクラップって何かというと、商品をグルグル巻きに梱包するサランラップのような梱包資材です。

つまり、食品用のラップで代用できなくもないです。実証済みです(笑)

ラベルシールに関しては印刷用紙で代用可能なのですが、あると無いとで作業時間が本当に30倍違います。

実際に2秒で終わる作業が、1分かかります。×商品数です。

あった方がいいです。むしろ必須と言いたいくらい。

さあ、あとは仕入れて売るだけ

ここまで記載したものが用意できたら、あとは実際に仕入れを行って、Amazonで販売するだけです。

ここまで準備できた人が実際に仕入れをしないことは中々考えられないんですが、一応↓

書くと面倒そうなのですが、用意し始めると大したことはありません。

というか、これを準備することすら面倒に感じるのであれば、せどりに挑戦するのはやめておいた方がいいですよ。

なぜなら実際に商品の仕入れをする場合、1日に数百冊は平気で検索をしますし、

仕入れてきた商品の状態をチェックして写真を撮って、丁寧に袋に詰めます。

せどりは簡単ですが決して楽ではありません

なのでこの記事を見て億劫に感じた方は、これ以上先に進むことをお勧めしません。

さて次回からは「仕入編」をお話ししていきます。

前提としてモノレートの見方を一番最初にお話しますので、次回以降もお楽しみに!

それではまた、お会いしましょう。

4/19追記↓


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