【無益】川崎鷹也・「魔法の絨毯」の歌詞に思うこと

ども、シプリアーノです。今回は”魔法の絨毯”の歌詞について思うことというテーマです。

プロフィール↓

音声で聴けます(*´꒳`*)↓

(文字で読むと不快な方もいらっしゃるかもしれません。ぜひ音声も併せてお楽しみください。)

魔法の絨毯の歌詞について思うこと

僕は普段、Amazon musicで曲を流しているんです。

歌詞がない曲や洋楽を基本的にはかけているんですけど、飽きて日本に戻りたくなった時は邦楽のプレイリストをかけます。

聞く曲には結構うるさくて、基本的には邪魔にならない曲や、好きな曲しか聞きません。

不快感のある曲や作業の邪魔だと思った曲は飛ばすんです。

でこの曲、耳に嫌じゃなかった上、頭に残ったんです。

最初はモンキーマジックかと思ったんですけど、調べてみたら違う。

鼻歌をしている間に歌いたくなって、歌詞をみながら声に出して歌うようになったんです。

で!

めっちゃいい歌!w

まず川崎鷹也(たかや)さんの声がいい。

多くの男性にとって非常に歌いやすいキーになっていると感じると同時に、一つの音に3つの音階があるちょっとテクニカルな部分もある。

無理やり高い箇所を作るのが流行っている昨今のJPOPの中で、個人的に非常に好感を持てる歌でした。

(↑流行ってますよね・・・!?)

歌詞もかなりいい。

これは絶対に、若年層や一般市民層に受け入れられる、綺麗で切ない恋の歌やなって。思いました。

真面目に考えてみた

歌詞を抜粋しまして・・・

アラジンのように魔法の絨毯に乗って 迎えに行くよ魔法は使えないけど

提供元: Musixmatch
ソングライター: Takaya Kawasaki

どっちやねんw

いやその、比喩だということはわかっています。感情描写の一つだってことはね。

いますぐに君のところに行きたい、寄り道もせずに直進で・・・みたいな?

アラジンと魔法の絨毯だから成り立っている部分がありますよね。

そもそもどちらも存在しないので。

ならわかりやすく身近なものに例えるとするじゃないですか?

一生懸命働いて貯めたお金で買った軽自動車で迎えに行くよ!

車運転できないけど!

みたいなw

恐らくこの歌は男性から女性に向けた歌だと思うのですけども、僕ならこんな男いやです。

言ってることが理解できない人、話ができない人が無理なんです僕。

深刻なトーンで実は笑いを誘うような、非常に高難易度な歌であると、考えられなくもないんですけど、

いや、まぁ、多分違うじゃん?w

仮に雨が降ってびしょ濡れになってもぼくが迎えに行くから 笑って泣いて見つめ合って抱きしめ合って愛し合って

提供元: Musixmatch
ソングライター: Takaya Kawasaki

仮にの「仮に」が重すぎる!w

妄想の中で好きな人を雨の中に傘もささせずに濡らすという発想。

にも関わらず「ぼく」しか迎えに行く人がいないという何ともお花畑な脳味噌!

さらに直後の歌詞が「笑って泣いて見つめ合って抱きしめ合って愛し合って」という、支離滅裂さ。

雨の中愛し合っているのかどうかは定かではないけどそうだとしたらやばい。まずは傘をさすか、免許をとって車に乗せてあげて欲しい!

単に歌詞が連なっているだけなのだとしたら、文脈を考えて欲しい。

僕は歌を作ったことがないのでそう思います。

かなり情緒不安定だと思うw

お金もないし力もないし地位も名誉も何もないだけど君を守りたいんだ

提供元: Musixmatch
ソングライター: Takaya Kawasaki

うん、ダメ男。一番ダメなやつ。

こんだけ何もないのに、好きという気持ちだけで君を守りたい。

現実的に言うと、気持ちだけではまずうまくいかない。

好きだけどお金がない人か好きじゃないけどお金を持ってる人のどちらかなら後者ところに行くのが女の人。

さらに念のために補足しておくと、お金を持っている人のことを好きになるようにできている。

なぜなら狩猟時代肉体的に一人では生きていけなかったから、強いオスを見つけて生活していたから。

さらにいうと、強いオスの優秀な遺伝子から生まれた優秀な子供なら生き抜いて優秀な子孫を残す可能性が高いから。

現代に「狩猟」はないけど、稼ぐ力・・・つまりお金はそのまま優秀なオスの証だから。

子供に安全に育ってほしい、次の世代を残して欲しい。そのためにお金が必要。と知覚範囲外・無意識で、女性のDNAが言っている。

念のために「らしい」と「知らんけど」を残しておくw

実際に自分の大切な人や自分自身を守ろうと思った時には、結局金か筋肉のどちらかにたどり着く。

1番の歌詞に関しては「離したくないんだ」になっている、これはもうストーカー認定です。

まとめ

あくまでもネタとしてお考えいただけると幸いです。

流行る歌っていうのは僕が中高生の時とは随分変わった気がします。

歌がうまい、音楽が綺麗、これだけでは売れない時代。

社会を強烈に皮肉ったり、ダンスがあったり、露出があったり、視聴者が歌ってみたくなる難易度(易難どちらでも)であったり。。。

そんな中変わらないのは純愛の歌が流行るってこと。

個人的には昔からずっと、くっさいなーと思っていてあまり聞かないのですが、

(だっていろんな恋の歌の歌詞に出てくるようなやつは一人もおらんw)

そんな中、魔法の絨毯は珍しく聞く気になった、いい歌でしたよっていう、なんでもないお話しでした(*´꒳`*)

最後まで読んでくださりありがとうございました!

また別の記事でお会いしましょう^^

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